頑張り次第で結果が変わる!

求職者の中で人気の高い職種

実践して痛感した接客業の難しさ

「お客様は神様だ」この言葉はよく聞く言葉です。接客業ではお客をもてなす技術も必要でその前にお客様に不快感を与えてはいけない。この事項は接客業に就いた者とすれば「暗黙の了解」となっています。たとえパートやアルバイトといえ、お客との信頼関係を築くことも任務とされているのです。携帯ショップでも窓口接客業務では、毎日たくさんのお客さんが来られます。しかしなぜか私に付くお客さまは不快な顔をして帰ってしまう…。「新規契約も取れないで君の接遇能力は劣ってる。君に期待した俺がダメなんだなー」その辛辣な上司の言葉が胸に突き刺さり落ち込みました。実は、私には正社員への登用話がありました。それを自分自身で握りつぶした事に悔む事ばかりで、知らない間に携帯ショップを辞職する事まで考えていた自分がそこにいたのです。
私は、しばらくの間この職務を離れ、表舞台の窓口業務から裏方に回って雑務をする事にしました。その傍ら、ビジネスマン向けの接客セミナーに通い、いつかは見事な仕事復帰を遂げようとしていました、しかしまたも講師からダメ出しがあったのです「あなたは私と目を合わそうとしない、対人恐怖症ですか?普通お客と目が合えば自然に笑顔で迎えるものです。笑顔を忘れてしまってはビジネスチャンスを自ら捨てる様な物です」。言っている事がまっとうだからこそ歯痒い気持ちで一杯でした。
切磋琢磨した結果、半年後、携帯ショップでの窓口業務に見事復活を遂げられました。今はアルバイトの立場ですが、社員への登用を目指して頑張っています。辛い時だからこそ頑張り貫けたのも周りの人の協力あってこそ。今まで失敗を積みかさねた分頑張っていこうと思います。

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